こんにちは。宮本です。

梅雨真っ盛りですけど、陽が出ると暑いですね。
暑いときには冷たい麺類ですね。

暑いってだけで食欲が落ちます。
涼しくなって食べられるようになる夜まで待ってられないので、コンビニでおやつ感覚のうどんを。

おやつだからライトなものを選びたくなります。
そこで博多風冷やしごぼう天うどん。

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博多のうどんって言えば牧のうどんとか資さんうどんが有名だと思うんですよね。
麺のコシがなくてダシが全開なイメージ。
これは「ご当地の味」とか書いてあります。
期待していいんでしょうか。

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ごぼう天って大好きですね。

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カリカリしてて美味しいです。

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赤い、明太子みたいなのが入っていたんですが、食べてみたら大根おろしでした。
紛らわしい(笑)
老眼だから、もう、食べてみないとわからないんですよね。
博多って聞いてたから勘違いしちゃった(笑)

麺は固くはないですが、いわゆる博多のうどんのような柔らかさはありませんでした。
で、やけにツルツル。
ローション塗ったみたいな感蝕。
ヌルヌルではないんですけど、度を越えたツルツル感でしたね。

で、「美味しくなって新登場」のコールスロー。

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「美味しくなって新登場」以上、信用出来ないキャッチコピーはありませんね。
コストを削減しました、材料費を下げるため品質を落としました、国産から外国産に切り替えました、遺伝子組み換え野菜に変えました、味が落ちたのを新開発の薬品を投入してカバーしましたって、正直に言ってくれたほうが嬉しいですよ。

ま、このコールスローも、10年前と比べたら、やっぱりだんだん落ちてきてますよ。
前回より内容量は増えてる印象。
最近、野菜の切り方が大雑把になりましたね。
昔は細かかったのに。
フードプロセッサーを使わなくても自分で切れるレベルの大きさ。
水切りが甘いからかドレッシングも薄くなって、代わりに酸味が強くなった印象。

製造メーカーもコロコロ変えてるんでしょうね。
販売元も安く安定して作れるメーカーを常に探しているのでしょう。
何かしらトラブルがあったら、そこで取引終了みたいな。

「やりたいって言ってくれてるメーカーが他にもあってね。お前のところに注文しなくたって、代わりはいくらでもいるんだよ」と。
「だからこの値段でやれよ」と。
「やれないんだったらこの話は終わり。今月いっぱいってことで。あ、レシピは回収するからね」と。
「やれんのかぁ!」みたいな。

地獄ですよね。
ブラック企業ってのはこうやって出来上がるんです。

どうも、コンビニには厳しめになっちゃいますね。
スーパーもショッピングセンターもそうですけど、近隣の小売店をみんなぶっ潰していっちゃいますからね。
そういう会社って、「あいつら、いつまでもちっちゃな店でやらせるより、潰して会社員にでもさせて収入を安定させてやったほうがいいんだ。潰すのもあいつらのためだから、遠慮なくいくぞ。後で絶対感謝してくるからな」と、本気で思ってるフシがあります。

で、コンビニがいくつも出来るところって、もっと過疎化していき、しまいにはそのコンビニもなくなって、街が荒廃するんですよね。
コンビニが出来たからって人が周辺に集まってくるようなことはないですもんね。

若者もコンビニにたむろすることがなくなりました。
人が集まるって、そういう意味じゃないですけど。

ちょっと前の和田河原なんか、ここから徒歩圏に6軒くらいコンビニがありましたね。
3軒なくなりましたけど。
和田河原の場合、コンビニは2軒か3軒でいいんでしょうね。
それ以上増やすと、どれかが潰れるんでしょうね。
1種低層住居専用地域ですから、人口が少ないんですよ。
建物が上に伸びていかないし、多少でも庭のある家ばかりになりますから、そりゃ人は増えないし、そんなところに住めるのは元々住んでた人か、こういうところを買える人だけになります。

とは言え、住宅サイズの小規模小売店なんかだと、駐車場はないことが多いし売ってるモノは少ないしで、不便なことには不便なんですよね。
便利ですけど複雑な気分になりますね。

ま、個人店は「コンビニで売らないもの」を売ることに特化していく必要があるのでしょう。

街から人が減れば家がいらなくなるので売物件も増えるんですけど、売りにくい状況になるんですよね。
売りにくいから安くすると、それなりの人が買うんです。
元々住んでる人達の中にも変な人はいますけど、空気を読まない変な人が入ってきてトラブルを起こすこともあります。
ま、そういうのは防ぎようがないのが実情ですね。

どことは言いませんが、平成初期までは高級住宅街だったところが、景気が悪くなって安くなって、やっぱりそれなりじゃない人が入居してきたんですよ。
住宅街が構成された昭和の頃は、お医者さんやら会社の社長やら、その住宅街にはそういう人ばっかだったんですね。
マンションもアパートもないし、みんな庭が広くて生垣とか瓦屋根とか、立派な家ばっかだったんですけど、どこもそうですけど土地は細切れにされて建売みたいなのがいくつか建ってアパートも建つようになったからそうなるんですけど、そこに後から入ってきた人が騒音トラブルを起こしましてね。

で、注意するんですけど聞いてくれなくて、困って警察に相談したりするんですけどそれで逆ギレされて、注意した人の家の庭にゴミは投げ込まれるわ夜中にピンポン押されるわで、とうとうノイローゼみたいになっちゃって引っ越すって言うんですよ。
引っ越して売りに出たんですけど、その問題の隣家の人、「勝った」とか「ざまあみろ」とか言ってるんですよ。
販売図面の裏に「地雷、ヤバい」とか「キチガイ注意」って書かれてたりしてね。
そんな家、誰が客を付けるんだと。

そしたら売れたんですよ。
買ったのは、やっぱりヤバい人でね。
細切れされてるから狭くなった駐車場で、若いのいっぱい集めてバーベキューとか始めちゃうような。
また、不良みたいのが騒いでて、火のついたタバコやゴミを、地雷の家とは反対の家の屋根とか庭に投げるんですって。
いろいろあって、さすがに警察来てたって言ってましたね。
媒介してた業者が問題をクリヤさせたのかと思ったらスルーしたままで、最初の騒音の人はそのままだったそうで。
こっちのほうが強烈だからいいやってことだったのかも知れないですね。

土地を買うのに人格の審査は不要ですけど、やっぱ、雰囲気に合った人、合わせられそうな人を付けるべきだなとは思いますね。
ま、月末とかで分かれでも何でも1本欲しくて、そんなこと言ってられないときもあるでしょうけどね。

近隣に迷惑をかけるのは入居した人であって、仲介した不動産業者に責任はありません。
法的に問題ないし、迷惑行為はしないでねって言って売ってますからね。
それでもなんかあると、売ったはずの元の所有者から文句言われたりね。
元の所有者だって責任ないのに、元の近隣の人からごちゃごちゃ言われたんでしょうね。

理不尽ですけど、ご近所トラブルってのはよくある話です。
トラブルのあった家の近所は売りにくいです。
現在進行形だから、火事や殺人なんかよりタチが悪いんですよね。
また、そういうの、売りにくくなるし査定が低くなるから、売主からすすんで教えてはくれないんですよね。

媒介受けるときに「境界やらなにやらで、ご近所とトラブルはありましたか」って聞きますけど、そのときは「特にないですね。いい人ばっかですよ」なんて言ってたのに、買った人から「聞いてないよ」って言われるのはキツいと思いますよ。
ま、新築分譲の仲介ばっかやってると忘れがちですけど、売主の言うことを妄信せず、そういう物件かどうか事前にちゃんと近隣にもあたって調べておきましょうね。
それを続けていると、意外に隣家が買ってくれたり、いいこともありますからね。


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