こんにちは。宮本です。

最近飲み歩いたり、外でメシを食わなくなったので、ネタが尽きてきましたね(笑)

今回も自宅で作ったもの。

ペペロンチーノ。

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エリンギを入れてみました。

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鷹の爪がなかったので一味で代用。
オリーブオイルでニンニクを弱火で炒めておいたんですが、ニンニクの量が多過ぎて苦くなりました。
写真には写っていませんが、底のほうに大量にあります。

加減というものを知らない男ですね。

加減を知らないと言うと、愛知県の大岩亭さんのマスターなんかがそうですね。
溶岩みたいにドロドロのスープのラーメンを作っています。
レンゲが立つくらい濃度が高いんですよね。
で、何言ってんだかわかんないくらい元気で、あの雰囲気、大好きですね。
いつか行ってみたいと思っています。

次はナポリタン。

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アスパラを入れちゃいましたよ。
肉があったのに使うのを忘れていました。

油の代わりにマヨネーズを使用して、こってり感を出しました。
加熱すると酸味は無くなります。

ソースとケチャップ、そして様々なスパイスを大量に入れて、最後に味の素のコンソメも入れてあります。
いろいろ入れたところで、味なんかケチャップだけで作ったときとそう変わらないんですよね(笑)

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ナポリタンなんだから、麺はもっと全然短くていいと思います。
くるくる巻けてる時点で、理想のナポリタンではないですね。
思いっきり伸びた麺を使ったほうが、典型的な、いわゆるナポリタンなのかなと思います。
スーパーやコンビニのお弁当の、揚げ物の下に敷いてあるナポリタンが至高だと思っています。
ナポリタンは、もっと麺の表面にブツブツが付いてて、口が渇くくらいパサパサしてたほうが好きなんです。
伸ばしてる時間がないとき、炒めてるときから粉チーズを入れたりすればそうなりますし、茹で汁をある程度残して、その茹で汁が無くなるくらい炒めてもそうなりますね。

鍋がケチャップなどでガビガビになるのですが、続けて作るときに、それを洗い落とした鍋で作るのはもったいないんですよね。
いい感じに焦げて香ばしいナポリタンになりますもんね。
ま、やり過ぎは良くないですけどね。

アルデンテなんて最近は言いますけど、スパゲッティというものは、昔はうどんみたいに長く茹でたものですよ。
で、今はパスタなんて言うんでしょ。
麺も太さによって名前が違うそうですし。

ブリもワカシとかイナダとかハマチとか言いますから、似たようなものですね。

わかりにくいったらありゃしない、イタリア人は細かいな、どこまでパスタが好きなんだろうと思いましたが、日本にも同じようなものはあります。
今、外は雨なんですが、雨を表す言葉だけでも、日本語に何種類あるか想像もつきません。
にわか雨を表す言葉だけでも、時雨、驟雨、夕立、村雨、通り雨、ゲリラ豪雨...。
日本人ってどんだけ雨が好きなんだと(笑)

周囲が海に囲まれ、低気圧の通りやすい位置なので、当然に雨は多くなります。
世界にはほとんど雨が降らない地域もあるのに、日本の中で雨が降らないところはありません。
雨が降らないところに雨が降ると、大変なんですってね。
たまに降っても地面が硬くなっちゃってて水を吸わないから、鉄砲水みたいになるんだそうです。
サハラ砂漠で遭難したときの原因は、水に溺れたのが一番多いって言いますね。

熱くて干からびたり、野生動物に襲われたりするのよりも、雨のほうがヤバいんですね。

草木がいっぱいあるってのは、本当に大事なことなんですね。

黙ってりゃどんどん生えちゃう雑草ですけど、そんな雑草も水害を防いでくれていると思えば、ありがたい存在なのかも知れないですね。

雑草ばっかの土地にも、ずっと放っておくと、たまに木が生えちゃったりします。
で、そういう木が増えちゃうと、雑木林みたいになるんです。
売る物件がそんな物件だと、どうしようかと思いますよね。
虫だらけだし入りたくないですけど、そういう場所のおかげでおいしいお水が飲めているんです。

ま、そうは言っても全部伐採して家建ててもらうんですけどね(笑)

下草が刈ってあるときれいなんですけどね。
クモの巣とかハチの巣なんかもなくて、地面にシダやコケみたいなのがちょっと生えてる程度が一番いいと思いますが、自然にそうなる可能性は低いんですよね。

雑木林なら、下に何か埋まってる可能性は低いと思いますよね。
昔は田んぼだったとかの土地だと、何を入れてカサマシしたのか心配になりますよね。

普通に土を入れて造成したんならいいんですけど、何年か前、側溝を塞ぐ、コンクリート製のフタが何百枚も出てきたことがあったんです。
聞いたら、昔はこの近くは全部田んぼで、道路脇とかに用水路みたいな側溝があって、フタがしてあったと言うんです。
道路を整備したときにその水路が不要になり、当然フタも邪魔になって、道路整備を市から請け負った業者が処分費をケチってここに捨てた、ということでしたね。
そう言うの、昔はなあなあでやってたんでしょうね。

埋めたのは数十年前のことだったので、すでに誰がやったのかもわからなかったんですけど、昔から住んでる人はよく知ってるもんで、後で聞いたら、あそこにはフタが埋まってたでしょと。

売主は大変でしたけどね。
それを全部片付けさせられたんです。
先代がそれをさせたのかも知れないんですが、売主はそれを知らないで受け継いじゃったもんで、ま、知らなかったとは言え、瑕疵担保責任がありますから、やらざるを得なかったんですね。

ま、そう言う埋蔵物って大変ですから、怪しそうなところを売買する時には、周囲の聞き込みもして、しっかり特約も付けておきましょうね。


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