こんにちは。宮本です。
また増田屋に来てしまいました。
今日はやたら混んでて、かなり待ちましたね。

フライは敬遠して、唐揚げ定食にしました。



やっぱし揚げ物だしと。

店内はスナックみたいに暗いです。
天気が悪いとそうなるみたいです。

唐揚げ、八つも。
そばはあったかいのにしました。

唐揚げ2個食べたところで米が終了。

おかわりを持って来てもらいました。
おかわりの米は、さっきより多く盛ってあります。

ここ、「おかわりどうですか」のタイミングが絶妙なんですよね。
あの大柄な店員さん。
あの人、いいです。

ちょっと長く待ったんです。
団体がいて混んでましたから。
そしたら、待たせてしまって悪いからって、別に煮物を持って来てくれました。

あんなに混んでたのに。気遣いがスゴい。繁盛する訳ですね。

この煮物が美味くて、せっかく大盛のごはんを持ってきてくれたのに、そんなの即、終わりました。

また唐揚げが残ってしまいました。
嬉しいけど、ビールがないと、8個は多いかな。

私はおかずなんて少しでいいんです。
牛丼も肉が残ります。
タマゴとタマネギだけで米は終わります。
あとで、肉だけになったのに、ショウガととんがらしを混ぜて食べます。

ドライマティーニも、ジンとベルモットで8:2くらいで作るのに、ベルモットの瓶を眺めながら、ジンをストレートで飲るのが本当らしいですね(カクテルの世界  民明書房刊)。
70年程前のイギリスの首相だったチャーチル氏は、いつもこれだったとか。
そもそもオリーブは不要だとか。

エクストラドライマティーニさえ、一滴はベルモットを入れるのに、これじゃあドライ過ぎて、すでにカクテルではないんじゃないかとも思いましたが、私の牛丼だって、牛の煮たのを眺めながらのTKGな訳ですから、同じようなものです。
エクストラドライ牛丼ですね。

ま、「唐揚げ定食。エクストラドライで」とか頼み始めたら、かなり終わりに近付いていると思ったほうがいいですね。

ドライってのは辛口って意味に使われると思いますが、牛丼でドライってどうなんでしょうね。

よく考えたら、肉も甘いですが、米も甘いじゃないですか。
よく噛むと甘いから、子供の頃、米が苦手だったんです。
今はオトナなので、そんなに噛まないで吸い込むので、余計な甘みを感じることもなくなりましたが、米って元々は甘いはずですね。

牛丼に使われてる肉なんて、よく噛んだら味がなくなりますが、米だとどんどん甘くなっていきます。

しかも米に含まれてる澱粉は、唾液と混ざると糖になるんです。
ヨウ素液だかで確かめましたね。
授業中、誰の唾液で実験するか揉めた、あれですね。

こういうの、サクッと決まるグループは幸せですね。
可愛い子がいるってことですから。
その子が唾液を出してる瞬間、逆に男子はゴクッといわせてるんですね。

とは言え、私が思うに、食い物の世界で言うドライって、「おかず少なめでご飯大量」みたいな感じなんでしょうね。

隣の客のおかずを眺めながら、ご飯だけをかっ込む。
ドライですね。

ドライカレーって、味付いてたですよね。
でもドライ ドライカレーだと、米にちょっと香辛料かけて炒めたような。

難しくなりますね。

3種のチーズ牛丼の高菜明太トッピングで、「チーズは肉の下で」がマイブームの宮本の妄想でした。