こんにちは。宮本です。

ラーメンの画像が溜まったので、放出します。
画像フォルダが火を噴く、とまではいきませんが、何枚か。

西大友の麺屋ゑびすさんの「いつもの六角」。
吉田家さんのような暴力的でえげつない、と言った向きではなく、優しい味わい。ニンニクを少々入れてもまだ優しい。
清楚系ですね。黒髪に眼鏡。




酒匂のとらたまさんの「塩」。
貝のような出汁が効いていて、スープだけでも得した感じ。
赤玉という辛い素材を入れても、これまた美味い。
丁寧に作られているんでしょう。
苦手、という人は少ないでしょう。
深窓の令嬢感たっぷり。ワンピースを着てほしい。



平塚の天竜担々麺。
ライス無料で疾走する。
シメはタマゴを入れ、豪快に雑炊ハードランディング。
濃いめのスープに挽肉とゴマの風味がバッチリ。
辛さを増やせば地獄の深淵を覗くことも可能。
入院しろ!入院しろ!入院しろ!
ゲリラ!ゲリラ!ゲリラ!
伊佐也かよ(笑)




中沼の力太商店さんのネギホワイト味噌。
野菜増し、ライス無料でワガママをカバー。
脂を増量しても香ばしさが増えるだけでくどさは増えず。
全てを包みこんでくれる大判の海苔と、味付け柔らかなシャキシャキ白髪ネギ。
いちいち言わないでもちゃんとわかっててくれる、近所の幼馴染のような。
高校を卒業する前に、もう、ちゃんと告白しとけよ。
お互い、数年前から意識し過ぎ。周りにはちゃんとバレてるパターン。
結婚したら生涯添い遂げるタイプ。



酒匂のやまと食堂のジャンボラーメン。
麺の量は三憩園と同等か。
いかにも定食屋の佇まいに、初めてなのに食べる前から味がわかっている安定感。
特別なことはなくても、そこにいてくれるだけで、おもてなしなんです。




二宮の生竜さんの塩ワンタン麺。
この塩は優しく、二日酔いでもいけるマイルドさ。
イチオシする紳士もいらっしゃいます。
客に対する気遣いがあり、来て良かった感が後から心に沁みます。
愛人とかではなく、絶対に将来は妻にするべき。
メニューは少なくても、飽きなきゃいいんです。
見た目で判断したんじゃあ、わかりゃしませんって。




平塚の花水ラオシャンのワカメタンメン。
この、にゅう麺みたいのをタンメンと言います。
具なんかワカメと玉ねぎだけ。やたら安いのもあるとは思いますが、混んでる店です。
ラー油を入れて食べるものだそうです。
酢が効いていて、ラーメンとは別のものだと言う人も。平塚系とも言われています。「ラーメンではなくラオシャン」


こうやって書いておかないと、どこなのか忘れてしまいます。
写真は撮っておいてあるのに、今見てもどこだかわからないものもあります。
味も店内の雰囲気も思い出せる写真もあるのに。

ラーメンの写真を見ただけで、それがどこの何ラーメンだかわかる人いますね。どんだけ食べてんだと。
中には合わないラーメンもあっただろうに。合わないラーメンまで覚えるってすごいことです。
指紋を照合するみたいに、頭の中にデータベースがあるんでしょうね。

いいラーメンがあったら、教えてくださいね。